WEBサイト制作の新規お申込み分について受注件数調整のお知らせ。
2010年1月の新規案件のご相談、ご依頼分は2月以降の着手とさせていただきます。
ご相談・お見積りは随時受付ておりますのでお気軽にご相談下さい。
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先日の通販サイト価格誤表記のニュースで、今回は2000円の侘び賃で手を打った模様。
読むと、
「セブン&アイでは、弁護士や識者らに聞いた結果、注文者が明らかに誤表記と分かったり、ネット上にうわさが広まったりしている場合は、注文が取り消しできると判断したと説明する。また、2000円の支払いについては、「サイトにアクセスしにくくなり、金額表示でも混乱を招いたうえ、商品が届かないことに対して、お詫びに代えようと考えました」としている。
経産省の情報経済課によると、民法などではネット通販への解釈が不明瞭で、主に同法に基づいた準則で誤表記の対応例を示している。販売元には、不法行為責任による損害賠償を求められることがあるが、誤表記について決まった賠償方法はなく、各企業の判断によるという。」
と締めくくられている。
先日書いたブログで、私なら頭を下げた上で、500円~3000円で対処する。としていたが、それでは良くないということに気がついた。
なぜならば、「客に対するお詫び」というものを、2000円で買ったように感じたからだ。
お詫び=2000円ということで決着をつけたのだ。これはあまりにもつまらなさ過ぎる。
やはり、自身のミスを反省し、迷惑をかけたと思う相手に対し、ただひたすら誤る。が正解ではなかろうか。
悪戯に買った人、全く知らなかった人、どちらもお客様だとしたら、特定のどちらかだけの気持ちを2000円という数値で買うのではなく、一般向けに何らかの可能な範囲での奉仕(サービス)をするべきではないかと思う。
得?した人や店側、どちらの立場にたいしても賛否両論あるが、
店にとって将来に渡り絶対に必要なお客様は、ミスを許さず弱みに付け込んでくる輩ではなく、理解力があり許してくれてまた利用してくれる人達だということは誰でも分かる筈。現時点では体力や財力で凌げても思考的には将来が危うい店と思われる。
ミスと知って大量注文する前に、連絡や報告をした人は誰もいなかったのだろうか・・・多分いたのではないかと思う。
少なくとも、遠目に見ている無関係な実店舗利用者が2000円の詫び賃を知れば、損をしたと感じる人も多いのだろう。
7&iが運営する巨大ECサイトが12/8火曜日にリニューアルオープンした。なんとも、アイテム数500万点、後に1000万アイテムを掲載稼動させるらしいのだが・・・
ググっていると、なんとリニューアル前のイトーヨーカドーの通販サイトで、価格表示ミスがありお祭りになっていた模様。そして先日のリニューアルサイトでも同じミスでお祭りになっていたようだ。
特に、食品関連を中心に500mmペットボトルのドリンク1ケース24本入りなどのケース物が、1本の価格で表示されてしまったとか。
コーラ24本 178円 とかそういう感じで。
大量の注文が殺到したようで、ミスる方もミスる方、注文する方も注文する方、と色々な書き込みがされたようだが、まぁ、どちらが悪いといったあたりは、どっちでもいいが、ECサイトを構築するなり、運用するなりといったときに、価格の計算や特に個口配送料の扱いなどのアルゴリズムというかロジックというか、ようは運用ルールには気を使わないと大変なことになるなぁ。と改めて思った。
人為的なミスなのか、システムのバグなのか、定かではないが・・・アイテム掲載数が多いだけに痛手も並じゃない。
にしても、それ以前に、なんかおかしいやろ!といいたいのは、店の方だ。
誤記表示で大量に注文が入ったものを(多分)全て受け付けて配送対応したようだ。
なぜ、素直に謝ることが出来ないのだろうか・・・。
誤れば済むと思われては、それはそれで困りものだが、プライドなのか、世間体なのか、あまりにも格好が悪すぎる。
しかも、同じサイトがリニューアル直後に同じミスで1000億を超えるマイナス誤記をしてしまっているのだが、
格好をつけるのであれば、最後まで格好をつければ?とも思ってしまう。
私なら、同様の立場で同様のミスをした場合、まずは注文した人には事情を話し、素直に謝る。
でもって、お詫びとして商品券(500~3000円あたりで悩むだろうが・・・)か、またはサイト上のポイントで3000円分補填する。といった方法が1秒とかからず思い浮かぶ。
500程度でもえっかな?と思う理由は、かつてヤフーBBが一部個人情報漏洩した際に送られてきた商品券の額だからだ(笑)そのときは、個人情報が漏洩してなかった人にも送られてきたと思うが、500円でも決して印象は悪くは無かった。
イトーヨーカドーの対応はあまりにも、大多数の顧客をないがしろにした対応なのでは?とすら思ってしまう。
当然、丸々の損害を出したわけだから株主にもね・・・。
正直とか素直・・・と思える行動から、かけ離れた感覚が美化されるようになった気がするが、いつからそのようになったのだろう・・・。
年末年始の営業につきまして、下記とさせていただきます。
■休業日
2008/12/30(水)~2009/1/5(火)
尚、メールのみ随時受付対応しておりますが、回答につきましては24~48時間以内となります。